看護・コメディカル・医療事務・介護スタッフのためのなぜ?どうして?(vol.1)
看護・コメディカル・医療事務・介護スタッフのためのなぜ?どうして?(vol.1)

■看護・コメディカル・医療事務・介護スタッフのためのなぜ?どうして?

医療事務バイト(その3)

「医療事務の魅力は?」と聞かれれば、資格がなくても働ける・勤務体制が豊富・スキルアップができるなどさまざまな理由があげられるでしょう。特に、スキルアップという点においては、医療に関するさまざまな知識を得ることができます。これは、他の仕事に就いていては、到底縁が無いことですね。医療事務についてこのサイトでも紹介していますが、例えば、患者さんのなかには、日常 通院しているからと怪我をした手当てを内科でお願いされる方がいます。このような場合、もしかしたら骨折の疑いも考え、整形外科を紹介することになります。また、頭を打ったと言って、整形外科に行けば、脳神経外科での診察を薦めることもあります。このように、どこにかかれば良いのかが分からない方は意外と多いのではないでしょうか?患者さんには、お年寄りや小さい子供も多いと思います。

医療事務の「認定試験」は、「診療報酬請求事務能力認定試験」です。これは、検定試験と違い、全国一斉に年2回行われています。もちろん、検定試験を受けていなくても受けられますが、難易度も高く専門知識も必要なため、まずは興味のある講座などで知識を得るなどしてステップアップしてから臨んだほうが良いでしょう。医療事務についてこのサイトでも紹介していますが、資格を持っていれば、就職にも有利ですし、現場で抵抗なく業務に入れることでしょう。しかし、医療事務は資格をとってからでないと、働けない仕事ではありません。現場で知識を得ながら、勉強して資格をとっている方達もたくさんいます。医療事務の資格は、職場で自分が興味を持った、極めたいと思う内容をみつけるのもいいかもしれませんね。

医療事務も少人数でこなすのは不可能なため、たくさんの方が働いています。仕事の内容も受付業務担当、会計業務担当などさまざまな分野で専門的に仕事をすることがほとんどです。診療所は、大抵の場合が専門分野のクリニックです。医療事務についてこのサイトでも紹介していますが、例えば、眼科、皮膚科、整形外科医師も看護師も少人数で、診察している場合がほとんどです。診療所の医療事務は、受付、会計はもちろん、医療行為でない補助的な仕事までこなさなくてはなりません。大変ではありますが、その分野の専門知識はかなり身につけられるという利点はあります。また、地域に根づいた診療所だと、患者さんたちとの触れ合いも楽しみの一つになりますね。どちらが自分に適しているかは、働いてみないと分かりませんが、どちらともスキルアップのための勉強は必要です。初めは誰でもオロオロすることがありますし、落ち込むこともあります。

医療事務の仕事でレセプトの返戻や査定の分は、ミスを直して再提出してからの支払いになりますので、返戻が多ければ多いほど、病院の収入に損害が出てしまいます。ミスは無いほうが良いのですが、人間はミスをしたものほど、しっかり頭に記憶されることが多いですよね?ミスをしたら同じミスはしないように、ノートにまとめるなどして、自分専用の『虎の巻』を作ると良いでしょう。医療事務についてこのサイトでも紹介していますが、特に、この仕事では、病気の知識が必要になってきます。この病気にはこの処置は必ずつくとか、この病気にはこの薬などといった専門知識がないと記載漏れは見つけることができません。人生一生勉強といいますが、どのような仕事でも、勉強が必要なのは同じです。すでに長い期間働いている方達でも、日々の勉強は欠かせないといいますから、医療事務の仕事はかなり奥が深いと言えるでしょう。

おすすめ医療事務

  • 日本医療事務協会船橋校
    TEL : 047-424-0024
    住所 : 〒 273-0005 千葉県船橋市本町6丁目1−3−301
  • 住金フソウビジネス(株)医療事務調査事業部
    TEL : 06-6220-5430
    住所 : 〒 541-0041 大阪府大阪市中央区北浜4丁目5−33
  • (有)ムラノ医療事務センター
    TEL : 042-343-5570
    住所 : 〒 189-0012 東京都東村山市萩山町1丁目27−36−101
  • 日本医療事務協会
    TEL : 043-255-9977
    住所 : 〒 260-0045 千葉県千葉市中央区弁天1丁目1−3
  • (株)日本医療事務センター高知教室
    TEL : 088-802-1077
    住所 : 〒 780-0870 高知県高知市本町1丁目1−3−9F

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