看護・コメディカル・医療事務・介護スタッフのためのなぜ?どうして?(vol.1)
看護・コメディカル・医療事務・介護スタッフのためのなぜ?どうして?(vol.1)

■看護・コメディカル・医療事務・介護スタッフのためのなぜ?どうして?

医療事務レセプト

一般的な医療事務だけでなく調剤報酬事務の資格も、専門的な診療科だけではなく、あらゆる病気に関する知識が得られるというのも魅力的ですね。歯医者に行くと、受付の方が診察の補助について、医師に器具を手渡したりしていますよね。これは、歯科ならではの医療事務の仕事です。もちろん、内科と同じく診療行為はできませんが、歯科では器具の清浄や準備など医師の助手としての仕事もするところがほとんどです。医療事務についてこのサイトでも紹介していますが、現在では、予防歯科というのが注目されているのをご存知ですか?小さい子供には虫歯予防のためのブラッシング指導を、さらには定期健診をお知らせするなどといった治療を積極的に取り組む歯科が増えています。歯科の医療事務はこのように幅広い仕事をこなせる人を望まれているといって良いでしょう。

医療事務で医科と歯科で内容が異なるのがレセプトです。内科とは診療内容も専門用語も違います。また、歯科には保険適用治療に一部の自費治療を行うという「選定療養」という治療法もあるので、レセプトの作成も複雑です。医療事務についてこのサイトでも紹介していますが、今まで医科で医療事務をした経験があっても、転職すればさらに歯科の勉強が必要となるのは、お分かりになるでしょう。とても大変そうですが、実際に歯科で働いている方達の多くは、働きながら専門知識を身につけてきた方達が多いようです。歯科の医療事務の資格をとりたいと思っている方は、まずはアルバイトなどで歯科助手を経験してはいかがでしょう?実際に働くことによって、治療の流れがわかるようになりますし、治療に必要な点数の取り方などが理解しやすくなるのではないでしょうか。

ただ単に、医療事務をしたいというだけで就職先を決めずに、よく考慮してから決めたほうが、やりがいもでてくるでしょう。医療事務についてこのサイトでも紹介していますが、昔は、病院で薬をもらう「院内処方」が当たり前の時代でした。しかし、現在は、病院で待っていなくても、自分の家の近くの薬局で受けとれる「院外処方」という方法をとりいれている病院が多くなりました。院外処方の場合、病院で支払うのは診察代、検査料などの処置料に加え、処方せん料というのを支払います。そして、薬をもらう薬局で、調剤基本料、調剤料、独自の指導管理料などを支払うのです。薬局での会計も病院と同じく、点数による計算方法になりますので、ここでも医療事務が必要になってきます。

医療事務の仕事はこのカルテを作ることから覚えなくてはいけません。患者さんにとっては、受付を済ませてから診察が終わるまでの時間だけでも負担が大きいものです。医療事務についてこのサイトでも紹介していますが、なるべく早く済ませてあげられるように、素早くかつ正確に終わらせることが重要です。これが、医療事務の基本的な仕事の流れです。ミスは許されないことですが、初めから完璧にできる人はいませんし、職場には教えてくれる先輩もいらっしゃるでしょう。分からないところがあればすぐに質問をして、スキルアップをしていけば2?3ヶ月で出来るようになるでしょう。病院に行くと「お大事に」と言ってくれる受付の方の笑顔は、病気で辛い時でも元気になるような気がしますよね。

おすすめ医療事務

  • (株)医療事務サービス
    TEL : 06-6321-8973
    住所 : 〒 533-0014 大阪府大阪市東淀川区豊新5丁目5−12−201
  • 日本医療事務センター
    TEL : 0895-24-3787
    住所 : 〒 798-0031 愛媛県宇和島市栄町港1丁目1−14−3F
    URL : http://www.nicjp.co.jp
  • 日本医療事務協会
    TEL : 088-802-4556
    住所 : 〒 780-0870 高知県高知市本町1丁目3−20−3F
    URL : http://www.ijinet.com
  • (株)日本医療事務センター本社
    TEL : 03-3864-3311
    住所 : 〒 101-0025 東京都千代田区神田佐久間町3丁目2
    URL : http://www.nicjp.co.jp
  • 日本医療事務センター岡崎支社
    TEL : 0564-25-3522
    住所 : 〒 444-0860 愛知県岡崎市明大寺本町1丁目34
    URL : http://www.nicjp.co.jp

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