看護・コメディカル・医療事務・介護スタッフのためのなぜ?どうして?(vol.1)
看護・コメディカル・医療事務・介護スタッフのためのなぜ?どうして?(vol.1)

■看護・コメディカル・医療事務・介護スタッフのためのなぜ?どうして?

医療事務情報(その2)

医療事務は、患者さんの応対も仕事の一つです。これらの仕事は医療事務としての基本業務になります。通常、総合病院のような大きな病院だと、これらも全て役割が分担されているようです。医療事務についてこのサイトでも紹介していますが、他にはレセプト業務や医療秘書も重要な医療事務の仕事です。「受付と会計は分かるけど、レセプト業務と医療秘書は何?」という方のために少し説明しましょう。私達は、病院にかかると、診察代や治療代を病院に支払いますね。しかし、病院の収入源はこれだけではありません。なぜなら、私達が支払う金額は治療代の全額ではないからです。私達は、必ず 何らかの保険組合に加入していますね。治療を受けて私達が支払う金額は、実際にかかった金額の3割(老人・乳児を除く)を負担すれば良いわけです。ですから、残りの7割分を保険組合に支払ってもらわなければいけません。

病院の『はしご』ほど、負担を強いられるものはありません。また、自分の家族や知人が病気になった時にも、何科にかかれば良いかをアドバイスすることができますね。このような知識を得ることができるのは医療事務という医療に関わる仕事の魅力の一つでしょう。さらには、自分や家族が病院にかかった時にかかる診察代、もらった薬の効能などもわかるようになります。ですから、医療事務をしている方は、ご家族から「これって何の薬?」と聞かれることが多いといいます。医療事務についてこのサイトでも紹介していますが、仕事上、必要な知識が、日常の生活の中でも生かすことが出来るのですから、やりがいがある仕事と言われる理由がわかりますね。インターネットを検索していると、面白いブログをたくさん見る事ができますね。

病気になって病院へ行き、すぐに診察室へ行く人なんていませんよね?まずは、受付へ行くのが通常です。医療事務についてこのサイトでも紹介していますが、受付に立つのは、医師でも看護師でもありません。医療事務という仕事は、いわば病院の大事な顔!医師や看護師よりも先に患者さんに会うのですから、病院のイメージが受付で決まってしまうと言ってもいいぐらいでしょう。そのため、病院では、医療事務員にマナーの研修を実施するところもあります。病院にくる患者さんは、不調のためにイライラしているかもしれません。初診の方は、何科にかかったらいいのか分からずにオロオロするかもしれませんね。そのような時に、どのような対応ができるかで、患者さんの病院に対する見方も変わってくるでしょう。

医療事務の仕事はこのカルテを作ることから覚えなくてはいけません。患者さんにとっては、受付を済ませてから診察が終わるまでの時間だけでも負担が大きいものです。医療事務についてこのサイトでも紹介していますが、なるべく早く済ませてあげられるように、素早くかつ正確に終わらせることが重要です。これが、医療事務の基本的な仕事の流れです。ミスは許されないことですが、初めから完璧にできる人はいませんし、職場には教えてくれる先輩もいらっしゃるでしょう。分からないところがあればすぐに質問をして、スキルアップをしていけば2?3ヶ月で出来るようになるでしょう。病院に行くと「お大事に」と言ってくれる受付の方の笑顔は、病気で辛い時でも元気になるような気がしますよね。

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  • (株)医療事務コンピューターサービス
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  • ニック教育講座日本医療事務センター
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  • (株)医療事務サービス
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