医療事務採用(その2)
近所に新しくクリニックが出来ると、医療事務の募集は必ず入るでしょうし、診察に行くと張り紙がしてある事だってありますね。医療事務の仕事は、資格がなくても働けますが、現状は資格を持っている方のほうが就職には有利です。しかし、どんなにたくさん資格を持っていても、現場で即戦力になれる方は滅多にいないでしょう。医療事務についてこのサイトでも紹介していますが、それは、病院によって医療事務のやり方が全く違うということもありますし、今までと違う診療科に行けば皆さん一から覚えなおしということが多いのです。ですから、資格がなくても資格があっても、スタートラインは同じと言っても良いのではないでしょうか。働きたい病院が見つかったら、面接をしてもらえるかどうかを、まずは病院に確認しましょう。
医療事務の仕事で、保険組合へ請求業務をする仕事をレセプト業務といいます。では、医療秘書とはどのような仕事でしょう。医療事務についてこのサイトでも紹介していますが、医療秘書は、医師や看護師のサポートをする仕事です。医師や看護師は、現場で患者さんの診察業務をするばかりではありません。常に進歩しつづける医療の新しい知識を身につけなくてはいけませんから、学会に参加したり会議を開いたりと多忙を極めます。そのようなスケジュール管理、会議の準備などを行う仕事です。これだけを聞くと、とても大変そうで尻込みしてしまいそうですよね。即戦力という点では資格を持っているほうが有利のようですが、資格がなくても働けるのですよ。一番大事なのは、やる気があるか、誠実に仕事ができるかどうかです。
医療事務における会計業務は、この点数を金額に直して患者さんからお金をいただくという仕事をしています。診察をうけると、医師がカルテになにやら書き込んでいる姿は誰でも想像できるでしょう。医療事務についてこのサイトでも紹介していますが、窓口に返されたそのカルテを医療事務の方達は、すべて点数に書き直します。注射の種類、薬の分量、病気の種類などによって点数は変わってきます。点数の記入漏れや過剰請求などがあると病院の信用問題になりますから、ミスのないように何度もチェックをします。点数は1点が10円で計算されます。ですから、3割負担の患者さんであれば、「点数×10円」に3をかけたものが金額となるわけです。今までは、これらの作業を全て手書きして計算する病院がほとんどでした。
薬局での医療事務を「調剤事務」といい、調剤報酬事務の仕事が主となります。もちろん、レセプト作成や受付などもこなしますが、薬に対する知識を求められることが多いようです。たとえば、小さい子供に大人と同じ分量の薬が出されるようなことがあっては、問題ですよね。調剤事務は、このように医師からの処方せんに不自然な点があれば、薬剤師に報告をするという重要な役割を任されているのです。医療事務についてこのサイトでも紹介していますが、薬の処方が院内処方から院外処方へ変わってきたことにより、全国には調剤薬局が増加しています。これにより、医療事務を必要する調剤薬局は多くなっています。医療事務で働きたい人には、就職の窓口が広がりますから、良い傾向にあるといってよいでしょう。もちろん、調剤報酬事務の資格も、さまざまな講座や教室でとることができます。
おすすめ医療事務
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(株)日本医療事務センター立川支社・立川校
TEL : 042-525-7871
住所 : 〒 190-0012 東京都立川市曙町2丁目13−3
URL : http://www.nicjp.co.jp -
日本医療事務センター茨城支社
TEL : 029-244-4663
住所 : 〒 310-0851 茨城県水戸市千波町1918
URL : http://www.nicjp.co.jp -
(株)日本医療事務センター/横浜校
TEL : 045-451-2903
住所 : 〒 220-0011 神奈川県横浜市西区高島2丁目13−2 -
大分医療事務専門学校
TEL : 097-545-7205
住所 : 〒 870-0838 大分県大分市桜ケ丘5−2 -
(株)ニチイ学館教育部・医療事務・ホームヘルパー講座
TEL : 096-322-3227
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