資格医療事務(その3)
医療事務の勉強をするには、独学でなければ、最低でも5?6万はかかると言われています。勉強をして資格がほしいけど、費用を考えると踏み切れないと言う方もいらっしゃるのではないでしょうか。医療事務やホームヘルパー、経理事務など専門性の高い講座を受講するのに、自治体などが受講料の一部を支給してくれる制度があるのをご存知ですか?医療事務についてこのサイトでも紹介していますが、ハローワークから給付金がもらえる「教育訓練給付制度」です。これは、現在働いている人つまり、雇用保険の被保険者であることが条件です。といっても、被保険者である期間についての、さまざまな条件があります。●被保険者になってから1年以上同じ会社で働いている、もしくは働いていた(制度利用ははじめて)●被保険者になってから3年以上同じ会社で働いている、もしくは働いていた(制度を利用してから3年以上経過している)●転職をしたことがあるが通算3年以上働いている、かつ離職していた期間は1年以内であるちょっと複雑で難しいですね。
病院の仕事は、連携プレーで動いていると言っても過言ではありません。医療事務についてこのサイトでも紹介していますが、コミュニケーション上手な人を望んでいるところが多いので、面接ではそういう点をアピールすると良いでしょう。また、医療事務に大変興味を持っていること、自分の今までの経験をどのように医療の世界に生かしていきたいと思っているかなどもアピールしておくといいですね。断られてしまっても、そこの病院では自分のできることと相手が求めているものとが違っただけのことです。いろいろ探せば、あなたを必要と思ってくれる病院に必ず出会えるはずです。前向きに考えて、次の面接がうまくいくように、就職活動の間にもスキルアップしてはいかがでしょうか?
医療事務の仕事の中で、最も重要ともいえるレセプト業務。膨大な量のため、この業界では、月初めの残業は当たり前とまで言われているこの作業。そのレセプト業務の中で、医療事務員が一番恐れているものがあります。医療事務についてこのサイトでも紹介していますが、何だと思いますか?それは、返戻(へんれい)です。返戻とは、レセプトを必死の思いで作成し入念なチェックをしたにもかかわらず、ミスがあると審査支払機関からレセプトが戻ってきてしまうことをいいます。返戻をされる理由は多々あります。保険証に記載されている詳細の記載ミス。これは、受付での入力ミスや月初めの保険証のチェック漏れなどが原因となります。さらには、傷病名などの記載ミス、記入漏れ「患者さんの病名で、この処置はおかしい」などと言った記載ミスがあると、査定にもつながってしまいます。
みなさんご存知の通り 病院の診察時間というのは、午前と午後にわかれているところがほとんどだと思います。医療事務についてこのサイトでも紹介していますが、医療事務という仕事のメリットは、自分の生活スタイルに合わせて勤務体制を選べるという点があります。たとえ、午前と午後の勤務であっても、空き時間に家に帰り、主婦としての仕事をこなすことができますね。また、少しでも専門知識があると家族が病気になった時に、ちょっとしたアドバイスなどもできるのではないでしょうか。世間では、景気の影響によっては、先行きが不安になったりすることもあるでしょう。しかし、私達の生活において、医療業界はなくてはならないものですよね。安定した仕事という点でも、とても安心できる仕事でしょう。
おすすめ医療事務
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(株)日本医療事務センター/東京教育事業課
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