医療事務検定(その5)
水曜日, 6月 2nd, 2010医療事務の通学講座は受講する時間帯は昼間だけではなく、休日や夜間など、自分が通える時間帯を選ぶことができるのが魅力の一つでもあります。医療事務についてこのサイトでも紹介していますが、どのような通学講座があるのかは、広告や雑誌、インターネットなどさまざまな場面で目にすることができます。新聞の中の広告やCMなどでも、目にした事があるのではないでしょうか。せっかく、選択できる立場にあるのですから、目にした所に決めてしまうのではなく、まずは資料を請求してみましょう。資料を見ると、よく分かりますが、それぞれがいろいろなサービスを提供しています。分からないところは、ビデオで繰り返し学習できる講座・電話やFAXで質問に答えてくれる講座・シミュレーション授業をしてくれる講座いくつかの資料をとりよせて、比較してみましょう。
医療事務の仕事で働きたい病院を決めるには、自分はどのようなタイプなのか、どのような医院で働きたいのか、希望する時間帯は、などを考えておくことが大事です。また、実際に働きたい病院が見つかったら、病院の情報を得てみてはいかがでしょう。医療事務についてこのサイトでも紹介していますが、病院もホームページなどを作っているところが多いですから、どのような雰囲気なのか、病院の目指している医療はどのようなスタイルなのかが分かって参考になるかもしれませんね。給与や応募資格なども気になるところです。知りたいことは、病院へ電話をすれば、担当者が教えてくれますが、病院は始業時と終業時は混み合うところが多いので、電話をする時間帯も配慮が必要です。電話での印象は後の面接に影響することもありますから、話し方や言葉遣いには十分 注意しましょう。
医療事務の現在のレセプトはレセプト作成ソフトを導入することにより、カルテに書かれた内容をコンピューターに打ち込むだけで、作成が出来るようになりました。ですから、月末のレセプト作成は、打ち込んだ内容を出力するだけでよくなり、随分 楽になったといいます。さらに、最近では電子カルテというものが登場しました。医療事務についてこのサイトでも紹介していますが、電子カルテを導入すると、今まで、医師が書き込んでいた紙のカルテが消えて、全てはパソコンに入力することになります。確かに、紙のカルテはかさばりますし、たくさんの患者さんのカルテの管理にはどこの病院も頭を悩ませていることでしょう。電子カルテになれば、コンピューターが全て管理してくれるのですから、このような悩みも解消されるといえます。さらに医師が直接、入力をすることによって、受付で医療事務が診療内容を打ち込む必要がなくなるわけです。
薬局での医療事務を「調剤事務」といい、調剤報酬事務の仕事が主となります。もちろん、レセプト作成や受付などもこなしますが、薬に対する知識を求められることが多いようです。たとえば、小さい子供に大人と同じ分量の薬が出されるようなことがあっては、問題ですよね。調剤事務は、このように医師からの処方せんに不自然な点があれば、薬剤師に報告をするという重要な役割を任されているのです。医療事務についてこのサイトでも紹介していますが、薬の処方が院内処方から院外処方へ変わってきたことにより、全国には調剤薬局が増加しています。これにより、医療事務を必要する調剤薬局は多くなっています。医療事務で働きたい人には、就職の窓口が広がりますから、良い傾向にあるといってよいでしょう。もちろん、調剤報酬事務の資格も、さまざまな講座や教室でとることができます。
おすすめ医療事務
-
医療事務研究会グループ(株)南九州医事協会
TEL : 096-383-8621
住所 : 〒 862-0956 熊本県熊本市水前寺公園4−20−204 -
(株)日本医療事務センター京都校
TEL : 075-211-7600
住所 : 〒 600-8007 京都府京都市下京区四条通東洞院東入立売西町60
URL : http://www.NICjp.co.jp -
(株)日本医療事務センター
現代女性の知的なライセンス!!スペシャリストへの道
TEL : 055-922-2031
住所 : 〒 410-0056 静岡県沼津市高島町10−14
URL : http://www.29-4153.com -
(有)医療事務研究会/長崎出張所
TEL : 095-821-9301
住所 : 〒 850-0057 長崎県長崎市大黒町9−22−902 -
おかやま医療事務センター
TEL : 086-232-6053
住所 : 〒 700-0818 岡山県岡山市蕃山町1−11