医療事務面接(その3)
火曜日, 3月 2nd, 2010医療事務の専門学校や短大は学校によっては、夜間コースなどを設けているところもあります。若い人に混じって勉強すれば、気持ちも若々しくなれそうですが、ちょっと気が引ける方には、夜間コースなどは学校選びの選択肢の一つに入りそうですね。医療事務についてこのサイトでも紹介していますが、働きながら、専門学校を目指す方は、行きたい学校に夜間コースがあるのかどうか調べておきましょう。専門学校などの一番のメリットはその就職率の高さでしょう。1年から3年間、みっちり勉強できるので、取得する資格は一つばかりではありません。頑張り次第で、医療事務以外のパソコン技能検定・秘書技能検定・日商簿記などさまざまな資格がとれますから、就職に大変有利なのが分かりますね。さらに、医療現場での実習授業を取り入れられていますので、卒業後にどの医療事務の職種に就きたいかを考えることができます。
学生で、将来 医療事務の仕事で働きたいと思っている方は、専門学校や短大に行くのも方法の一つです。学校では、1?3年、時間をかけて医療事務の勉強をすることができます。医療事務の勉強をすると、事務だけではなくて、医療に関する専門知識も勉強できるので、就職には大変有利でしょう。ただし、費用は高く通学講座の10倍と言ったところです。自分のライフスタイルに合わせた勉強の仕方を取り入れて、念願の資格を手にしてくださいね。医療事務についてこのサイトでも紹介していますが、病院の窓口で支払う医療費、あれはどのようにして計算されているのでしょう?医療費の計算は、通常、私達がスーパーのレジで支払うような計算の仕方とは違い、とても特殊な方法をとっています。診察や検査、薬これらは金額ではなく点数で表されているのです。
病気になって病院へ行き、すぐに診察室へ行く人なんていませんよね?まずは、受付へ行くのが通常です。医療事務についてこのサイトでも紹介していますが、受付に立つのは、医師でも看護師でもありません。医療事務という仕事は、いわば病院の大事な顔!医師や看護師よりも先に患者さんに会うのですから、病院のイメージが受付で決まってしまうと言ってもいいぐらいでしょう。そのため、病院では、医療事務員にマナーの研修を実施するところもあります。病院にくる患者さんは、不調のためにイライラしているかもしれません。初診の方は、何科にかかったらいいのか分からずにオロオロするかもしれませんね。そのような時に、どのような対応ができるかで、患者さんの病院に対する見方も変わってくるでしょう。
医療事務の仕事でレセプトの返戻や査定の分は、ミスを直して再提出してからの支払いになりますので、返戻が多ければ多いほど、病院の収入に損害が出てしまいます。ミスは無いほうが良いのですが、人間はミスをしたものほど、しっかり頭に記憶されることが多いですよね?ミスをしたら同じミスはしないように、ノートにまとめるなどして、自分専用の『虎の巻』を作ると良いでしょう。医療事務についてこのサイトでも紹介していますが、特に、この仕事では、病気の知識が必要になってきます。この病気にはこの処置は必ずつくとか、この病気にはこの薬などといった専門知識がないと記載漏れは見つけることができません。人生一生勉強といいますが、どのような仕事でも、勉強が必要なのは同じです。すでに長い期間働いている方達でも、日々の勉強は欠かせないといいますから、医療事務の仕事はかなり奥が深いと言えるでしょう。
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