医療事務ブログ(その5)
日曜日, 5月 30th, 2010医療事務の通学講座は受講する時間帯は昼間だけではなく、休日や夜間など、自分が通える時間帯を選ぶことができるのが魅力の一つでもあります。医療事務についてこのサイトでも紹介していますが、どのような通学講座があるのかは、広告や雑誌、インターネットなどさまざまな場面で目にすることができます。新聞の中の広告やCMなどでも、目にした事があるのではないでしょうか。せっかく、選択できる立場にあるのですから、目にした所に決めてしまうのではなく、まずは資料を請求してみましょう。資料を見ると、よく分かりますが、それぞれがいろいろなサービスを提供しています。分からないところは、ビデオで繰り返し学習できる講座・電話やFAXで質問に答えてくれる講座・シミュレーション授業をしてくれる講座いくつかの資料をとりよせて、比較してみましょう。
病院の仕事は、連携プレーで動いていると言っても過言ではありません。医療事務についてこのサイトでも紹介していますが、コミュニケーション上手な人を望んでいるところが多いので、面接ではそういう点をアピールすると良いでしょう。また、医療事務に大変興味を持っていること、自分の今までの経験をどのように医療の世界に生かしていきたいと思っているかなどもアピールしておくといいですね。断られてしまっても、そこの病院では自分のできることと相手が求めているものとが違っただけのことです。いろいろ探せば、あなたを必要と思ってくれる病院に必ず出会えるはずです。前向きに考えて、次の面接がうまくいくように、就職活動の間にもスキルアップしてはいかがでしょうか?
医療事務をしている方は日々、どのような仕事をしていると思いますか。専門的な仕事もありますが、基本的な仕事の流れをみてみましょう。私達が診察を受ける時に医師が症状などを書きこんでいるものをカルテといいます。医療事務についてこのサイトでも紹介していますが、医療事務の仕事はこのカルテを作ることから覚えなくてはいけません。カルテには、診察内容はもちろんの事、氏名・生年月日・住所・保険証に記載されている内容など患者さんのプライバシーが全て書き込まれるものです。ですから、取り扱いには十分注意が必要ですし、そこで知りえた情報を漏らすことは厳しく禁じられていますので注意しましょう。以前は、全て手書きでしたが、現在はコンピューターの導入により、パソコンで打ち込んだものを印刷して作成したりします。カルテを作成したら、同時に診察券を発行します。カルテを診察室にまわして、患者さんには診察室のあるところを案内します。診察が終わったら、戻ってきたカルテに医師が書いた診察内容をすべて点数化して、負担額を計算し、会計をします。この作業が慣れていないと、かなりの時間がかかってしまいます。
医療事務における会計業務も現在は、コンピューターの普及によって、薬の名称などを打てば点数が自動に表示され、計算までもしてくれるようになり、とても便利になっています。ただし、カルテを正確に読み取らなくてはいけませんし、コンピューターの操作もできなくてはいけません。医療事務についてこのサイトでも紹介していますが、専門知識はいりませんが、医療事務に興味がおありでしたら、ある程度、コンピューターも触れるようにしておいたほうが良いでしょう。医療事務の仕事をしたいと考えている方がまず思うのは「医療事務の資格をとったほうがいいのか?」という事ではないでしょうか。しかし、どれだけ探しても「医療事務」という資格をみつけることはできませんね。
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