医療事務勉強(その3)
月曜日, 3月 1st, 2010医療事務の仕事がしたいと言っても、どこで働くのか、何がしたいのかによって、その内容も随分変わってきます。医療事務についてこのサイトでも紹介していますが、大きな病院では、患者数が多いために、仕事をこなすスピード力は身につきますので、その分野ではプロになれるでしょう。また、診療所では、規模が小さいほど、ありとあらゆる仕事をこなさなくてはいけませんから、オールマイティな能力が身につくはずです。医療事務の仕事は、細やかな気配りや対応を求められるので、女性が多く活躍している仕事です。当然、女性ならではの人間関係の問題も多いのが現状です。「独りでも気にならない」と一匹狼で仕事ができるような職種ではありません。コミュニケーションがいかにとれるかは、自分の居心地の良さうんぬんではなく、医師や看護師、周りのスタッフが医療を円滑に進める上でもとても重要になってくるのです。
病院の仕事は、連携プレーで動いていると言っても過言ではありません。医療事務についてこのサイトでも紹介していますが、コミュニケーション上手な人を望んでいるところが多いので、面接ではそういう点をアピールすると良いでしょう。また、医療事務に大変興味を持っていること、自分の今までの経験をどのように医療の世界に生かしていきたいと思っているかなどもアピールしておくといいですね。断られてしまっても、そこの病院では自分のできることと相手が求めているものとが違っただけのことです。いろいろ探せば、あなたを必要と思ってくれる病院に必ず出会えるはずです。前向きに考えて、次の面接がうまくいくように、就職活動の間にもスキルアップしてはいかがでしょうか?
医療事務という仕事は医科であれ歯科であれ、慣れるまでは本当に大変なお仕事です。しかし、やればやるほど、充実感を味わうことができるのもこの仕事だといえます。医療事務についてこのサイトでも紹介していますが、あまり聞きなれた言葉ではありませんが、総合病院には、病棟クラークという医療事務の業務があります。いったい、病棟クラークとはどのような業務なのでしょう?今は健康でも、私達もいつかは病気になるかもしれませんね。また、事故にあう可能性だってあるわけです。そんなとき、お世話になる病院。もしかしたら、入院なんてことになるかもしれません。病棟クラークは、入院する患者さんと医師や看護師との間に立ち、さまざまなケアをする仕事です。仕事の内容は、入退院の手続きや食事・物品の手配などの事務的なことから、入院患者さんの診察室や検査室への案内、手術や検査のスケジュール管理など、実に多忙を極める内容です。
医療事務の仕事でレセプトの返戻や査定の分は、ミスを直して再提出してからの支払いになりますので、返戻が多ければ多いほど、病院の収入に損害が出てしまいます。ミスは無いほうが良いのですが、人間はミスをしたものほど、しっかり頭に記憶されることが多いですよね?ミスをしたら同じミスはしないように、ノートにまとめるなどして、自分専用の『虎の巻』を作ると良いでしょう。医療事務についてこのサイトでも紹介していますが、特に、この仕事では、病気の知識が必要になってきます。この病気にはこの処置は必ずつくとか、この病気にはこの薬などといった専門知識がないと記載漏れは見つけることができません。人生一生勉強といいますが、どのような仕事でも、勉強が必要なのは同じです。すでに長い期間働いている方達でも、日々の勉強は欠かせないといいますから、医療事務の仕事はかなり奥が深いと言えるでしょう。
おすすめ医療事務
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鳥取大学医学部附属病院/事務部医療サービス課/医療事務係
TEL : 0859-38-7118
住所 : 〒 683-0826 鳥取県米子市西町36−1 -
日本医療教育財団神戸支部医療事務職無料職業紹介所
TEL : 078-271-1900
住所 : 〒 651-0086 兵庫県神戸市中央区磯上通8丁目3−10 -
(株)神戸医療事務センター
TEL : 0120-240888
住所 : 〒 670-0964 兵庫県姫路市豊沢町156−3F−C -
鳥取大学医学部附属病院/救命救急センター/医療事務宿日直室
TEL : 0859-38-7200
住所 : 〒 683-0826 鳥取県米子市西町36−1 -
日本医療事務センター三宮駅前校
TEL : 078-221-7010
住所 : 〒 651-0088 兵庫県神戸市中央区小野柄通7丁目1−1
URL : http://www.nicjp.co.jp