医療事務難しい(その3)
火曜日, 2月 16th, 2010医療事務のパートの時給は、地域にもよりますが、大体850?1000円といったところが多いようです。資格を持っていたり、医療事務経験者であったりすると、時給1500円というところもありますが、平均すると一般事務とあまり変わらないといった印象ですね。しかし、専門性の高い仕事ができれば、それ以上の給与がもらえるところもあるようです。派遣社員は時給1000?1500円が平均のようです。しかし、未経験者の派遣の場合は、時給も少し下がるところがほとんどのようです。また、正社員と違い、賞与がないということも頭にいれておきましょう。医療事務についてこのサイトでも紹介していますが、正社員は約15?20万といったところが多いようですね。もちろん保険も完備しているところがほとんどで、賞与や残業代も支給されます。
医療事務の「認定試験」は、「診療報酬請求事務能力認定試験」です。これは、検定試験と違い、全国一斉に年2回行われています。もちろん、検定試験を受けていなくても受けられますが、難易度も高く専門知識も必要なため、まずは興味のある講座などで知識を得るなどしてステップアップしてから臨んだほうが良いでしょう。医療事務についてこのサイトでも紹介していますが、資格を持っていれば、就職にも有利ですし、現場で抵抗なく業務に入れることでしょう。しかし、医療事務は資格をとってからでないと、働けない仕事ではありません。現場で知識を得ながら、勉強して資格をとっている方達もたくさんいます。医療事務の資格は、職場で自分が興味を持った、極めたいと思う内容をみつけるのもいいかもしれませんね。
医療事務の現在のレセプトはレセプト作成ソフトを導入することにより、カルテに書かれた内容をコンピューターに打ち込むだけで、作成が出来るようになりました。ですから、月末のレセプト作成は、打ち込んだ内容を出力するだけでよくなり、随分 楽になったといいます。さらに、最近では電子カルテというものが登場しました。医療事務についてこのサイトでも紹介していますが、電子カルテを導入すると、今まで、医師が書き込んでいた紙のカルテが消えて、全てはパソコンに入力することになります。確かに、紙のカルテはかさばりますし、たくさんの患者さんのカルテの管理にはどこの病院も頭を悩ませていることでしょう。電子カルテになれば、コンピューターが全て管理してくれるのですから、このような悩みも解消されるといえます。さらに医師が直接、入力をすることによって、受付で医療事務が診療内容を打ち込む必要がなくなるわけです。
医療事務における会計業務も現在は、コンピューターの普及によって、薬の名称などを打てば点数が自動に表示され、計算までもしてくれるようになり、とても便利になっています。ただし、カルテを正確に読み取らなくてはいけませんし、コンピューターの操作もできなくてはいけません。医療事務についてこのサイトでも紹介していますが、専門知識はいりませんが、医療事務に興味がおありでしたら、ある程度、コンピューターも触れるようにしておいたほうが良いでしょう。医療事務の仕事をしたいと考えている方がまず思うのは「医療事務の資格をとったほうがいいのか?」という事ではないでしょうか。しかし、どれだけ探しても「医療事務」という資格をみつけることはできませんね。
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