医療事務仕事(その3)
火曜日, 2月 23rd, 2010ニュースなどでも度々耳にする介護保険法、どのようなものかご存知ですか?介護保険法とは、私達国民の保険料で、高齢者や介護者に介護サービスを提供する社会保険制度のことをいいます。医療事務についてこのサイトでも紹介していますが、この保険法が施行されてから、あちらこちらで老人介護施設が出来るようになりました。これに伴い、ホームヘルパーやケアマネージャーなどの介護職も大変注目されていますね。このような施設では、利用者へのサービス内容を市町村などの保険者に請求しなくてはいけません。この仕事をこなしているのが、介護事務といわれている医療事務の方達です。今から医療事務を目指したいと思われる方には、人材不足といわれている介護事務を考えてみてはいかがでしょう?介護事務は、一般的な医療事務とは違い、介護に関する専門的な知識が必要です。
医療事務の経験者でも、転職して介護事務をするときには、介護と医療の両方の勉強が必要となってくるのです。大変ではありますが、今の社会では、高齢化が進んでいますし、これから介護が必要な人はますます多くなるでしょう。医療事務についてこのサイトでも紹介していますが、関連施設も増加している一方ですから、介護事務が出来るようになれば、就職には大変有利ですね。しっかり勉強してから、働きたいと思われるならば、介護事務の資格をとってみてはいかがですか?介護事務の資格には、誰でも受験することができる「介護事務管理士技能認定試験」と指定科目を履修した者が受験できる「介護保険事務管理士認定試験」というのがあります。すでに働いている方の中には、ホームヘルパーの資格を持っていらっしゃる方もいるようです。医療事務の仕事をすると、専門的な知識が欲しくなりますし、要求されるものです。就職できればOKではなく、常にキャリアアップを考えるような医療事務員になりたいものですね。
医療事務の現在のレセプトはレセプト作成ソフトを導入することにより、カルテに書かれた内容をコンピューターに打ち込むだけで、作成が出来るようになりました。ですから、月末のレセプト作成は、打ち込んだ内容を出力するだけでよくなり、随分 楽になったといいます。さらに、最近では電子カルテというものが登場しました。医療事務についてこのサイトでも紹介していますが、電子カルテを導入すると、今まで、医師が書き込んでいた紙のカルテが消えて、全てはパソコンに入力することになります。確かに、紙のカルテはかさばりますし、たくさんの患者さんのカルテの管理にはどこの病院も頭を悩ませていることでしょう。電子カルテになれば、コンピューターが全て管理してくれるのですから、このような悩みも解消されるといえます。さらに医師が直接、入力をすることによって、受付で医療事務が診療内容を打ち込む必要がなくなるわけです。
電子カルテになれば、コンピューターが全て管理してくれるのですから、、医療事務の負担もかなりなくなりますね。専門的な知識がなくても、問題がないような感じがしますが、しかし とても便利な電子カルテですが、診察中に医師がパソコンの画面ばかり見ていては患者さんは気分の良いものではありませんよね。医療事務についてこのサイトでも紹介していますが、やはり医師には、診察行為に重点をおいてもらいたいものです。現在、大きな病院では、この作業を医療事務が代行して行っているところがあるそうです。これからの医療事務は受付ではなく、医師の傍らで仕事をするようになるのかもしれませんね。医療事務の給料は一般事務と比べて高いと言われていますが、実際はどうなのでしょうか?
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